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指揮者の仕事は思いのほか旅の多い仕事です。短くても一週間、長いと数ヶ月家を離れることになりますが、仕事が忙しくなるたびに、定期的にゴルフの練習から遠ざかる淋しさと、また1からスイング作りにかからないといけないという、わずらわしさを感じていました。それを理由に、大好きなゴルフから少々距離を置くようになっていた時、この練習器具「オレンジちゃん」に出会いました!僕がつけた愛称ですが、これを一本、短い方ならスーツケースに入れて、ホテルの部屋で素振りを繰り返すと、現状維持どころか自分のスイングイメージの向上に繋がります。やはり身体の大きな筋肉を使い、ゆっくりとしたテンポを身に付け、特に切り返しの良いタイミングを得るのに大変役立ちます。またオレンジ色が軌道を意識することになり、方向性を良くします。とにかくオレンジちゃんは良いことだらけ。今までに買った数本の練習器具には、もう触らなくなりました。絶対にお薦めです!
指揮者 佐渡裕 (H/C 11)

仕事の1つにトレーニング指導があります。怪我をしないからだ作りやパフォーマンスを発揮する体つくりのためです。その指導の際に最も苦労する点は、イメージ通りの動作をしてもらうこと。実際の動きの感覚、動かし方を直接脳や筋肉に入力することはできません。ですから関節の構造や動き方を知ってもらい、動作に結び付く言葉を選んで指導するわけですが、すぐにイメージや感覚を理解できるケースは多くはありません。時間をかけてうまく動けるようになっても一週間後に動作を確認してみると違ったものになっていることが多いです。そのたびに修正が必要なのです。それが私の仕事でもあるのですが、うまく感覚を入力できる方法があれば便利だろうなぁと思っていました。
そんな背景がある中で浅野さんよりオレンジウィップのお話を伺いました。ゴルフ専門動作の練習道具ですので私の専門からは少し離れます。ただ、そのコンセプトに感銘を受けました。その理由は開発者のコメントにあります。彼は「ゴルファーに力学的フィードバックを与え、ツアープロのようなボディスイングを感じることができる練習器具が欲しかったのです。」と語っています。私がトレーニング指導する中で最も苦労する「感覚を得てもらう」ことにフォーカスしていたのです。このように道具がフォームを教えてくれるものがあると、動作の獲得や日々の修正が容易にできます。「走るフォームや跳ぶフォーム練習器具」があればどんなに素晴らしいだろうかと思ってしまいます。このような器具のある種目の愛好家の方々が羨ましいですね。
鍼灸マッサージ院「和」
日本体育協会認定アスレティックトレーナー 院長 羽部 恵多郎

私は非力なので、スイングを良くしたいと思い使い始めました。
ゆっくり振り続けているうちに、クラブが軽く振れスイングアークが大きくなり腰のねじりを感じられるようになりました。
飛距離も延びたように思えます。
50代 女性 (H/C 30)

今までバックスイングを手で上げてしまう癖がありましたが、オレンジウイップを使ってから、体で上げるきっかけをつかむことが出来ました。
飛距離も延びましたし、なんといってもボールを芯でとらえられるようになりました。
あとは、手首の使い方が今までわかりませんでしたが、短く持った練習を続けることでリリースのポイントがわかりました。ゴルフが前よりももっと楽しいです。
70代 女性 (H/C 31)

Orange Whipを使い始めて半年ですが、今では自分のスイングを確認・維持する上で、なくてはならない15本目として、いつもキャディバッグに入れています。六十路も半ばにさしかかり、筋力、体力が下方に向かう中でもスコアは逆に以前より安定してきました。
Orange Whipの柔らかいシャフトでタメを感じながらプレーンにスイングすることを心がけています。先端のオレンジボールが大きな負荷となるので、手打ちスイングや上体だけでは下半身のバランスが保てません。ボールを真っ直ぐ飛ばすのに無理のないスイングが自然と身につく練習が出来ると思います。コースで同伴者の素晴らしい打球に「ナイスショット!」と賞賛の声をかけますが、アメリカでは「グッドスイング」とスイングを褒めることも多いそうです。「きれいなスイングですね」と言われるように、Orange Whipでスイングを安定させて、ゴルフとの長い付き合いを続けて行きたいと願っています。 
K.N. (65歳、H/C 14)

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